シンフォニア7番 練習中

2017/06/23 Fri 01:27

テーマが、「たぁーたぁーたぁーたぁーー」(by師匠)になってしまわないように、あらゆる工夫をしつつ練習するのですが、弾いているときには分からないので録画してみました。

レッスンのときの音源よりは少しマシな気もしますが、まだまだレガートには程遠いですね・・汗
そして後半、右手と左手の強弱をそれぞれ別につけてみようなどと頑張っていたら、左手の親指がひどい。注意されたことに全く意識がいってない状態です(爆)

細かいところは、まだこれからです。
ぶちぶち切れてることやペダルの濁りや、バランスや音色や・・気が遠くなりそうですが。

現状ということで、晒します。
O先生曰く、シンフォニアの中で弾くのが1番難しい曲らしいです。ややこしいのもありますが、このレガートをきれいに弾くのは本当に難しい。
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レッスン(2017-12回目)

2017/06/22 Thu 01:24

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レッスン
つい先日、6年間寄り添ってくれたディアパソンとお別れして、新しいピアノが来てくれました。
お別れはちょっと寂しかったけれど、
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翌朝には新しいピアノがやってきました。
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ヤマハです。中古ですが、ほぼ新品なのでまだ音が鳴っていませんが、とてもきれいな声のコです。
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3度目の試弾の旅のあと、ある食事会のときに最初にお世話になったピアノ屋さんの友人に状況報告などをしたところ、いろいろつてがあるので、探して下さるとのことで、その後は大船に乗ったつもりで待機しておりました。

手元のディアパソンは、通常ルートでは値段が付かないとのことでしたが(悪いモノだからではなく、名前にブランド力がないので海外に売れないとのこと)、購入元のショップで査定してもらったところ信じられないくらいの高値がつき、とても助かりました。

ある日、私のピアノを探してくださっているピアノ屋さんの工房に素敵なピアノが入ったので見に行きませんかとお誘いがあり、そのつもりでいたところ、中古のC3Xがあるとかないとか情報が錯そうした感じの連絡が・・。

詳細確認してもらったところ、なんと!
一度納品された新品のC3Xがキャンセルで戻ってきたので中古扱いで格安になっているとのこと。

翌日、工房に行く前にそちらのピアノが置いてある楽器屋さんへ寄って一応試弾することになりました。
憧れのC3X。初めてスタジオで弾いたときの衝撃は忘れられません。
まだ新品なのでほわほわした音ですが、音の消え際の響きが本当にきれいなんですよ。

C3Xは3台並べて試弾したこともあったので、大体予想通りのピアノで(ヤマハなのでそれほど個体差は大きくない)、それまでにあらゆるピアノを弾いてみたので迷いはなく、即決でした。
キャンセルされた理由は、譜面台の下の金属部分にほんの小さなシミがあることだったそう。私は全然気にならない~!そのおかげで予算内に収まり、ありがたいくらいです(笑)

中古のC3はほとんどなかったですし、中古のC3Xなんて新しいモデルなのでまず出ないという状況で、こんな巡り会いがあるなんて、あり得ないほどラッキーでした。中古ピアノは本当に出会いなんですよね。

まだ我が家に来てから3日目ですが、音はかなり狂ってきています。
コタは狂い過ぎてて気持ち悪い~と文句を言っていますが、音が狂っていても私はあまり気になりません(←親バカ?)
しばらくは狂いやすいので、調律は1か月後くらいが良いとのことで、当面はこのままです。除湿をすると少しマシなようなので、こまめに除湿して様子みながら弾いています。いくつか鳴りにくい音があることの方が私は気になっていて、変に力が入らないように気を付けて練習しなくては。

近いうちに録音をアップしますね。これ以上狂わないうちに録音しなくては・・。

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レッスン

ベトソナ1番に戻る♪

2017/06/05 Mon 02:47

次のレッスン曲は、ベートーヴェンでと師匠に相談したところ、1番4楽章に戻ることになりました。
この曲はどのくらい前だろう・・譜読みを始めて1回だけレッスンも受けたと思うのですが、右手の関節を痛めてしまい一旦断念したのでした。そのときはしばらくピアノを弾くこともできないかも・・?と思うくらい痛かったのですが、痛み自体はじわじわと無くなっていき、でも練習の仕方を大きく見直すきっかけになりました。

数か月前から基本のキをやり直していることもあり、手の使い方はかなり改善されているので、当初のような「無理矢理」感はないですが、やはり少しでも無理をすると危険だろうなあという感覚はあります。

手を痛める原因の1つになった和音の掴み方は、先日の合宿のときにSさんにモーツァルトの中でのアドバイスを頂いた、その弾き方をするべし、とつい先日教えて頂き、目からウロコでした。というのは、私の中では全く違うテクニックと思っていたので、そこで応用ができるとは思ってもみなかったのでした。この掴み方なら痛くならないと思うけれど、やはり体育会系の反復練習は避けなくては。

あとは、ここの難所が全然弾ける気がしないんだけど、好きなんですよね~
ついつい繰り返し練習してしまって、これも気を付けないと。
ゆっくりなら何とか弾けるんだけど、本当はすごく速いので、まったく違う曲みたいになっちゃうのですよね。
BS1-4-0605
聴いてたらあっという間に通り過ぎちゃうさりげない箇所なのに、どうしてこんなに難しい作りにしちゃったんだろう。でも、こういうところが素敵な曲のポイントなんだろうなあ。

猫カフェ発表会の曲も練習しつつ、今度のレッスンはこちらの曲(とシンフォニア)なので、なかなか練習が大変です。

そして、関係ないけど新しいピアノはレッスン前日に納品です(笑)
練習になるかな・・
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