ベトソナ1番に戻る♪

2017/06/05 Mon 02:47

次のレッスン曲は、ベートーヴェンでと師匠に相談したところ、1番4楽章に戻ることになりました。
この曲はどのくらい前だろう・・譜読みを始めて1回だけレッスンも受けたと思うのですが、右手の関節を痛めてしまい一旦断念したのでした。そのときはしばらくピアノを弾くこともできないかも・・?と思うくらい痛かったのですが、痛み自体はじわじわと無くなっていき、でも練習の仕方を大きく見直すきっかけになりました。

数か月前から基本のキをやり直していることもあり、手の使い方はかなり改善されているので、当初のような「無理矢理」感はないですが、やはり少しでも無理をすると危険だろうなあという感覚はあります。

手を痛める原因の1つになった和音の掴み方は、先日の合宿のときにSさんにモーツァルトの中でのアドバイスを頂いた、その弾き方をするべし、とつい先日教えて頂き、目からウロコでした。というのは、私の中では全く違うテクニックと思っていたので、そこで応用ができるとは思ってもみなかったのでした。この掴み方なら痛くならないと思うけれど、やはり体育会系の反復練習は避けなくては。

あとは、ここの難所が全然弾ける気がしないんだけど、好きなんですよね~
ついつい繰り返し練習してしまって、これも気を付けないと。
ゆっくりなら何とか弾けるんだけど、本当はすごく速いので、まったく違う曲みたいになっちゃうのですよね。
BS1-4-0605
聴いてたらあっという間に通り過ぎちゃうさりげない箇所なのに、どうしてこんなに難しい作りにしちゃったんだろう。でも、こういうところが素敵な曲のポイントなんだろうなあ。

猫カフェ発表会の曲も練習しつつ、今度のレッスンはこちらの曲(とシンフォニア)なので、なかなか練習が大変です。

そして、関係ないけど新しいピアノはレッスン前日に納品です(笑)
練習になるかな・・
スポンサーサイト
選曲 | コメント(2)

新曲

2016/09/07 Wed 14:10

ブログとご無沙汰している間に、楽しかったベトソナ祭り(←演奏は大撃沈)も終わり、新曲いろいろ練習しています。

ベトソナ枠
・7番1楽章
 1年がかりで仕上げる!(といいつつ来年5月の本番を目指しています)

秋の発表会枠(11月本番)
・ショパン マズルカOp.63より2番と3番
 マズルカというところまで絞ってから、曲が多いので悩みましたがこの2曲に。
 どちらも渋くて萌える短調の曲です。
 難しいけれどどちらも見開き2ページということで、頑張れば弾けるかも?という選曲でした。
 師匠が渡欧中にメールで相談して決めました。

ソナチネ枠(10月本番)
・クレメンティ ソナチネOp36-6
 10月に急遽小さな発表会に出ることになり、ソナチネコーナーができることになり、
 この曲で参加することに。まだ1楽章だけにするか2楽章も入れるか悩み中。

こんな曲です。

他にもきちんとしたプロの演奏をいくつか聴きましたが、これは美しい簡単そうに聞こえる~(@@;)

ソナチネは新曲ではなく、ピアノを再開して最初のごく小さな教室発表会(@レッスン室)で弾いた曲です。私の中ではすごく引きにくい曲で、当時はただ弾いただけで終わってしまったので、ちょっとリベンジしたくてこの曲にしました。新曲多すぎるので、譜読みしなくてもいいというのも理由の1つです

このソナチネの練習が楽しいです♪♪
気づくとこればかり練習してしまって困る~~
コタのためにソナチネアルバム1の「初版及び初期楽譜に基づく校訂版」というのを買ったので、今回はこちらの楽譜を見ているのですが、スラーがぐっと少なくなっています。なので、アーティキュレーションが分からない!
分からないながらも、いろんなパターンでどんな表情になるか弾き比べて、曲を組み立てていくのが楽しい。
でも、どうしても細かい動きで転んでしまって、それならゆっくり弾けばいいのにしらないうちに暴走してしまうのは昔のクセなんだろな・・汗
選曲 | コメント(2)

夏以降の選曲

2016/08/03 Wed 01:46

お盆のベトソナ祭りのあと、何を弾くか・・
次の本番は11月中旬の教室発表会の予定なので、今から少しずつ譜読みを始めるとしても3か月半。

この思考回路でいくと、いつまでも本番のたびに短期間で仕上げる曲ばかりになってしまうので、今回は長期計画の曲を最初に決めました。
本当ならこの夏の本番に弾きたかった、ベトソナ7番1楽章です。

最初は1楽章でエントリーしていたのですが、3月末の本番を終えてから始めて間に合うわけがないと悟り(1番4楽章で手を痛めた経験もあり、がむしゃらに練習することもできないので)、2楽章に変更して、1楽章は宙に浮いた形になっていました。

11月をターゲットにすれば、また短期間で仕上げなければならないため、この1楽章は対象外になってしまいます。なので、エンドを決めずにとにかく1楽章をスタートさせます。

それで、11月に何を弾くか・・なんですよね。

ベトソナ7番1楽章(以下7-1)は、かなり手を開くことが多く、多少痛くなりやすいと思われるので、できれば手に優しい曲で。
雰囲気は、7-1は明るく元気な曲調なのでしっとり系や切ない系がいいかな。

ということで、候補をいくつか考えました。

ドビュッシー
・ベルガマスク組曲よりプレリュードか月の光
・レントより遅く
バッハ
・フランス組曲1番からアルマンドともう1曲
・  〃     2番からアルマンドともう1曲
ショパン
・何か(って何?笑)
シューマン
・森の情景より入口と何か(これも悩ましい)

ドビュッシーは、考えてみたら前回の教室発表会でも弾いたので、できれば違う方が良いかな・・
バッハは、連弾曲がバッハの予定なので、バッハ縛りか>自分 とツッコミ入れたい
シューマンは譜読みしてあるからちょうどいいんだけど、全然手に優しくない気がする・・

ということで、ショパンが良い気がするのですが、弾きたい曲が全然思いつかないのですよね。
実はつい先ほどまでショパン熱がかなり低かったのですが、某所でYさんがポロ1を候補曲にしているとお聞きして久々に聴いてみたら、びっくりするほど感動してしまって。急にショパン熱が上がってしまったのでした。
でも、実際自分が弾くことを想定すると、全然思いつかない~~汗
ノクターンばかり最近弾いているので、違う分野がいいけど、ワルツやマズルカや前奏曲はピンとこないし、ポロネーズは難しそうだし手に優しくなさそう。ノクターンなら数曲弾いてみたい曲はあるけど、難しすぎて11月には無理そう。

そうだ、ショパンコンクールの動画をいろいろ聴いてみようかな~。
今の時点でピンとこない曲でも、ビビっとくる演奏があるかもしれないし。
あ、でもあまり私が手を出せそうな曲は演奏されてないかな・・

3か月ちょっとで本番というのがやはりネックなんですよね。

バッハにしようかなぁ。
本番にバッハって緊張しそうで怖いけど、一度はやってみたいし、教室の発表会ならアットホームなのでいいかも。

しばらく悩んでみます~
選曲 | コメント(2)
 | HOME |