夏の間すっかり放置してしまってすみません・・(汗)

いろいろ書きたいことが溜まっているのですが、ちょっと現実逃避してコタの録音です。
先日夏の発表会でマリオを弾いたところなのですが、その直前にバッハのこの曲をレッスンで教わっていて、○をもらったので記念に録音をアップします。確かレッスン当日の練習で録音したのかな。

ポリフォニー系は、子ども向けの本をやっていたのですが、段々飽きてきて(私も)、一時期アンナ・マグダレーナからペツォルトのメヌエット(ト長調、ト短調)などを弾かせていたのですが、それ以外の曲はあまりコタが気に入らず、あれこれ悩んだ末にフランス組曲に行きついたのでした。

そういえば、1年半前、ヘンデルのエアを(私の師匠の教室の)発表会で弾き、そのときにきちんとしたバロックの基本みたいなものを教わったので、そこからちょっとレベルアップした気がします。ヘンデルは、3か月で仕上げなければならず、ものすごく苦労してぎりぎり発表会に間に合った感じでしたが(私の神経が参った・・)、そのあとやったペツォルトのメヌエット以降は譜読みが早くなりました。

相変わらずやる気がなく、練習量も足りないのですが、この曲は嫌いじゃないようで、割といつも丁寧に弾いていました。彼は好きな曲と嫌いな曲で弾き方が違うのですぐ分かります。嫌いな曲でも、具体的にこう弾くというのを指定すればそれなりに頑張りますが、気に入った曲は弾き方が丁寧で、ある程度弾けるようになると、自分から表現を入れるようです。

後半やらかしてますが、よかったら聴いてやってくださいね。


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【録音】コタピアノ | コメント(6)
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