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また広告が出てしまいました~(苦笑)
どんどん時間が経ってしまいますね。元気に生きています♪

仕事にも少しずつ慣れ、準備に時間はかかるものの、とっても勉強になって楽しいので、忙しすぎなければ脳トレとしてありがたいくらいです(わはは)
生徒くんも、もうすぐ高校生だけど素直で可愛くて、楽しく勉強して英語好きになって欲しいなあ。
今は週1しか授業がないので、稼ぎとしては全く助けになってないですけどね。ほぼ趣味ですね(爆)

あれから2回本番でベトソナを弾いて来ました。
最初はタダモノではない、遊び心満載の楽しい音楽イベントで。
「カラーズ」というテーマで、それぞれ演奏者が自分の演奏曲に色のイメージをつけて、主催者さんがそれに合った映像を演奏中に流してくれるという演出がとても素敵でした。

私は曲の色をきれいめの「柄物」に指定したのですが、こんな映像が準備されました。
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綺麗な写真~~
(実際にはちょっとした機械の不調で表示されなかったようなのですけれども(←自分では見えない)・・残念でした)


演奏の合間の寸劇と、最後の部のお楽しみの演奏が、あの方がこんなことまで・・という弾けっぷりで、清々しいほどに面白かったです!こんな音楽イベント他にはないでしょう

ただ自分の演奏は大崩壊してしまいまして・・
ベトソナ9番の1楽章は、全体的には弾きやすい曲だと思うのですが、数か所本番弾くのがちょっと怖い箇所があって、最後までなかなか上手く弾けなかったのですね。

そこが最初に出てきたときに、何故かするっと上手く弾けてしまったら、何だか全ての運を使い果たした感じ?で不安になってしまい、その直後のちょっとややこしいけど一応安定して弾けるようになっていた箇所の運指が真っ白になってしまいました・・

そして、その周辺で変な音を出しまくり、後で同じパターンが出てきたときに、あろうことかぱったり止まってしまって・・

でも不思議なことに、かなり弾き込んで練習した曲だったせいなのか、精神的には終始冷静だったんですよね。
止まった時も、どこから立て直すのが一番ダメージ無いかなとか考えたりして、うまく流れ出したら焦ったり混乱することはなく、最後まで弾けました。何だかとっても不思議な本番でした。

崩壊していないところは結構気持ちよく弾けて、演奏後に控え室である方に「全然気にならなかった」「面白くない演奏よりずっと良かった」などと励まして頂き、ちょっと残念ではあったけれど元気出ました。ありがたい!

ここまでやっちまうと怖いものはないかも!良い経験になったなあと思っています。


もう1回の本番は、練習会でしたが、本番モードでは客席の照明を落として肉声だけどアナウンスもして下さり、ステージの高さがあるホールだったので、かなり本番に近い雰囲気でした。

この日までに、運指は徹底的に確認して行ったので、問題個所は安心して弾けました~♪
でも、またしても思ってもいない箇所で「あれ?」となり、ちょっと焦りました。まだ残っていたとは・・まさにもぐら叩き状態ですね。

とはいえ、ダメージは殆どなく、ピアノも弾きやすくてとっても楽しく演奏できました。一旦1楽章は弾き納めです。
時間がたっぷりあったので、ベトソナ前にシンフォニアを数曲弾いたら、そっちはぐだぐだだったのですけれども・・

あとで録音貼りますね♪(多分)
  ↓
【追記】
やっと編集したので貼りますね。


追記ここまで



明日は某所で、OY先生のレッスン会です。というか、アフタヌーンティー会なのです。楽しみ~
今度はショパン(ノクターン3番)を見てもらいます。
A子先生にも数回みてもらって、アーティキュレーションをきちんとつけるためにペダル無しで練習していたのですが、ようやくペダルOKが出たところでした。♯系でなかなか音が正確に取れず、特に中間部のagitatoの部分が転調多すぎで「きーっ」となっておりますが、曲が素敵なのでまだまだ楽しい蜜月です。

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広告が出てしまった~(汗)

2019/02/12 Tue 14:07

あっというまに2月の中旬になってしまいましたね。
1月は色々ありまして、新しい世界に足を踏み入れることになりました!

家計の足しにする(というかピアノ関連費用に充てる)ために、昨年末から仕事を探しておりましたが、1月中旬に採用試験があり、そのあと2次試験(ほぼ説明会)があって無事採用となりました。それから3回の現場研修を受けて先日やっと研修終了。今は出動(?)要請待ちですが、今かなり佳境状態なので(新人にかまけている場合ではない?)本格的に開始するのはもう少し先になるかもしれません。

1月2回目のレッスンがあり、練習会も2度参加させて頂き、忙しいながらもピアノ生活も充実していました
初めてのファツィオリ体験あり、低音が素晴らしいピアノでしたが弾ける曲があまりないのでシンフォニア3曲弾いて玉砕。
定番のベーゼンで譜面台倒してシンフォニアのリベンジ。自分の音がよく聴こえて、人前でピアノで歌う練習ができてすっごく良い体験になりました。人前でバッハ弾けるようになりたい

採用試験のために結構勉強したり(眼鏡が若干合わなくなりつつあって、ついにハズキルーペを買ってしまった)、その後も研修準備のために勉強したりと、脳みそに喝入れることが増えて、良い刺激になったようで若返った気分です。そんなこと言ってるのがオバサンなんですが~(笑)(笑)

仕事は週2でごく短時間なので、生活はそれほど変わらないかなと思いますが、準備が結構時間かかるので(塾のセンセイです)、本格的に始まったらピアノ時間が少しとられちゃうかな。慣れればそれほど時間はかからなくなると思うのですが~。

3月の本番でベトソナを弾いた後、5月の本番(練習会ですが)に某ノクターンを弾きたいので譜読みを始めて3週間。細かい音符で歌うところがたくさんあってムズい。間に合うか微妙なので、次回レッスン(明日)で様子見て確定したいと思います♪
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いろいろ

2018/12/13 Thu 15:02

なかなか更新できませんが、気軽な感じで書いてみようと思います。
またおまとめ記事になります。

ピアノ仲間のご結婚祝いの練習会(”練習会”ですw)

練習会といっても結婚祝いなので普段の曲だけではなくちょっと華やかな曲をと思い、過去に弾いたこちらを解凍中です。
・グリーグ アリエッタ
・  〃   トロルドハウゲンの婚礼の日

アリエッタは音が少ないし短いのですぐ解凍できると思ったのですが、きれいに弾くのはなかなか難しく苦戦しています。
ただふわふわ弾くだけでは、この曲の良さが全然伝わらないのです。
半音の動きが多いのですが、ここをカチカチ弾くと全く味気ない・・弦楽器のように切れ目が無いレガート、そしてあたかも少しずつ音程が変わって知らないうちに次の音になっていたみたいに。って無理なんですけどね(笑)

トロルドハウゲン~は、前回弾いたときと変わらず、やはり譜読みは意外と簡単で暗譜も(中間部以外は)すぐできるのですが、地味に技術的な難所がたくさん。和音のチャンチャチャン、という連打は軽やかに弾くのが難しいし、場面の切り替えを素敵にぱっと変えるのも難しい。左手先行で右手が後打ちしていく箇所も、何でも無いようで難しい。高速アルペジオは、以前弾いたときよりは外す頻度が下がりましたが、まだまだ聞き苦しい(汗)

バイオリンとのアンサンブルレッスン
少し前になりますが、モーツァルトのバイオリンソナタの初合わせレッスンを受けました。レッスン途中から相方さんが合流して下さり、1時間ほど見て頂きました。
連弾のレッスンは経験ありましたが、他の楽器とのアンサンブルレッスンは初めて~♪
バイオリンソナタなので両方に聴かせどころがあり、ピアノだけだと寂しい箇所もあるのですが、バイオリンの音が入るとおおお~と華やかな感じになって先生もテンションアップ。やはりピアノだけでみてもらうのとは違う指摘がたくさんありました。
かけあいの所は、それぞれ勝手に楽譜通り弾いているだけでは何も伝わらないので、相手が何をしているか理解して聴きながら弾くような練習を何度もやりました。
ピアノソロからバイオリンが入るところで、私は終わった気になって音楽が止まっているので、「どうぞ~♪」という終わり方にするとか(笑)具体的にどうすれば?と思いましたが、ちょっと意識してバイオリンを待つ気持ちで弾いただけで大分良くなったようです。

レッスン後、少し練習しようと我が家へ来て頂いたのですが、相方さん次の予定があってほんの1回合わせ練習しただけでタイムアップ。(相方さんピアノも弾く方で、しばらくピアノ弾いて遊んでました~(笑)(笑))

初ブラームス(来年秋)
来年秋の某コンサートで、初めてブラームスを弾くことにしました。
選曲はいろいろ迷ったのですが、最初は一目(耳?)ぼれしたOp117-2を希望したのですが、被りがあって出遅れたので夢かなわず、そこから探す探す・・(笑)
以前コンサートに行ったピアニストさんのCDに入っていたのがOp.116で、これは「幻想小曲集」なのですね。ちょっと不思議な感じの曲が多いです。最初は2番がいいかなと思ったのですが、この曲は2パターンあって(難しいのと簡単版)、美しいのは難しい方なのですよね。でもそれはとんでもなく難しいのでやめました。それで結局4番にしました。
どの曲も美しいのですが、この曲は出だしの半音の動きが印象的。ブラームスらしい複雑な展開部も美しくてため息が出ます。

まだまだ先のことで、先生にはまだ言ってませんが、いきなりこんな後期のややこしいのを持って行ったら仰天されそうですね先生なにげにブラームスが大好きとのことで、怖い怖い(笑)

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ツェルニーと親指

2017/11/20 Mon 15:20

最近お友だちがツェルニー40番を始められた記事を読み、なんとなく自分も始めた頃の張り切っていた気持ちを思い出して、弾いてみたくなりました。

始めたのは、もう2年くらい前になるのかな・・?
そして数か月後、10番で左手が猛烈に痛くなり、いろいろやってみて少し弾けるようにはなったのですが、師匠のレッスンに持って行けるところまでは至らず、最近全く弾いていなかったのですが、今なら何か分かるかもしれないと思って久々に楽譜を開きました。

10番、当初に比べたらずっと楽に弾けるようになっています。(数段で限界でした)
でも、やはり2回くらい弾くとかなり疲労はします。3回連続して弾いたら、ちょっと痛くなるという感じ。しばらく時間を置けば復活はします。無理にやりすぎなければ、危険な痛みに繋がる感じはないです。

以前痛かったときと原因が違うのかもしれませんが、今のこの疲労の原因は、多分親指の動きが悪いことだと気づきました。
親指を動かすことが少しずつ辛くなってくるんですよ。
アルベルティバスなので、細かい動きの中で1音ごとに必ず親指を使います。それが疲れる。

それでビビっと気づきました。
ベトソナ1番4楽章をOY先生にみてもらったときに指摘されたのが、3連符で左手の親指が動いていないことでした。なので指ではなく手を使って弾こうとしていて動きが悪かった。

これは結構練習もしましたが、そう簡単に動くようになるというものではなく、継続してやるしかないようです。
トレモロはシンプルな動きなので、痛くなることはありませんでしたが、アルベルティバスの場合は本当に速くて複雑な動きなので、かなり親指に負担がかかっています。

原因が何となく分かったので、10番は無理に練習するのはやめようと思います。すぐに改善する問題ではないので。ゆっくりゆっくり、親指が動くようになるまで別メニューとしてマイペースに続けてみようかと。

11番以降は特に痛くなりそうなパターンは当面なさそうですので、ちょっと練習してみて、いけそうならそのうちレッスンに持って行ってみようかと思います。12番が、ちょうど良い難易度のアルペジオ(ややこしいけどユニゾンなので何とかなるかも)ということで、これは良い練習になりそう。

やはりお友だちの刺激ってありがたいですね~。
もやもや停滞していたことが、少しすっきりしました。
新鮮な気持ちで取り組みたいと思います♪
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試弾の旅

2017/04/29 Sat 17:46

つい先日、レッスンもあったのですが、ちょっと違うお話です。

前回の調律のとき、調律師さんに指摘されたのが、ハンマーそろそろ交換を考えた方がいいかもしれないとのこと。
今のピアノは、中古でご縁あって我が家に来てくれたもので、とても味わいのある音の良いピアノですが、何でも柔らかく受け止めてくれるというのか、外で繊細なピアノを弾く機会があるとうまくコントロールできないという意味で、少し物足りなさを感じるようになってきて、買い替えを検討しては諦めて・・というのを何度か繰り返していました。
ハンマー交換となると、まとまった費用がかかるので、それがポンと背中を押してくれた感じで、今度こそピアノの買い替えを検討することにしました。

早速何かと頼りになるSさんに相談して、あちこち試弾の旅に出かけています。
必ずしも、そこで候補のピアノを選ぶというものでもなく、いろんなピアノに触ってみるという感じで、のんびりやっています。

最初に行ったお店は、外国のピアノばかりの、ちょっと敷居が高いお店ですが、アップライトを試弾する方にくっついて(←金魚のふん(笑))、いろいろ触らせてもらってきました。アップライトの世界も奥が深くて、グランドピアノにも負けない音と表現力のピアノがあったり(そういうのはお値段も国産グランドよりお高いわけで)、素敵なサロンに置いてあるような素晴らしいグランドピアノにもたくさん触らせて頂き、こういうのは全然買えないのに申し訳ないやら、楽しいやら(笑)

また別の日には、今度は某国産ピアノの試弾に都心某所や以前住んでいた郊外某所を回りました。
Y社の中古ピアノは意外とお高くて、それなら新品でも買えるんじゃないかと、新品も試弾してきましたが、新品はまだ音が鳴らないので、鳴ってくるまで数年かかるのもちょっと・・と躊躇してしまいます。弾き比べるとどうしても、サイズは大きい方が欲しくなってしまう、そうなると予算オーバーなので、結局振り出しに戻るという。

Y社のピアノ以外もたくさん弾いてきました。弾ける曲は殆ど無いので練習モードですが、SさんYさんと一緒なので心強かったです。人に弾いてもらっていろんな角度から音を聴いてみるというのも、すごく助かりますね。あとから、あのピアノはどうだったとかいう話もとっても楽しいし。

3度目の旅はつい先日。
郊外の大きめのショールームで中古のC3(サイレント付)と新品C3X数台を試弾させてもらいました。が、この日も他にいろいろな高級ピアノを触らせてもらって、楽しく勉強させてもらいました。新品3台の比較は、確かに音の違いがあるのは分かるのですが、どれが良い(好き)かを選ぶというのは難しいですね。
選んだピアノで、好きな音の傾向が分かるのだとSさんたち。整った音のピアノが好きなんだね~、と。でも、一番鳴ってるピアノはこっちかな、と別のピアノを指して言われました。そうか、そういうのはまだよく分からないんだよなあ・・。
ただ、比べることで違いというか特徴が少しずつ分かってくるというのはありますね。最初に触った中古のC3、悪くないと思ったのですが、いろいろ触ってから戻ってみると、タッチがフニャっとしてあまり気持ちよくないかも。もしかすると、消音装置のせいかな。はっきりとは分からないんですけどね。

素晴らしく良いピアノを触ってから、候補のピアノに戻ってくると、また違った感触があります。海外旅行から自宅に戻って落ち着く感じというか(笑)素敵なイメージを持って弾けるようになっていたり、とか。これはこれで、きれいな音だなぁと思ったり。

いろいろ触ってみて気づいたのは、海外のピアノで好きだな~と思うのってベーゼンドルファーが多いということ。古いピアノで、それぞれ音は全然違うけど、それぞれ良いんですよね。まあ、予算と1ケタ違うので何言ってんだ、って感じなんですけどね。
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やはりC3Xは予算オーバーだし、C2Xはあまり売ってないし、C1Xだと今より小さいサイズになってしまうので、C3あたりの中古をもう少し探してみることになりそうですが、試弾の旅はどれもとっても楽しかったです。まだ続きます・・
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