雨の季節の幸せな発表会

2017/06/30 Fri 02:02

もう何週間も経ってしまったのですが・・大汗
楽しいねこカフェ発表会でした。前回に続いての、第二回です。
メンバーは前回とはちょっと入れ替わりましたが、変わらずのゆるくて温かい音楽会でした。

こちらの写真はNぴあのさんが撮ってくださいました。
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今回はお洒落なピアノバーでの発表会ということで、どんな感じだろうと思っていましたが、まさに想像していた通りの感じでした!(どんなだ?笑)
ピアノが置いてある奥のスペースは少し高くなっていて、でも完全にステージというわけではなく、近くにテーブル席が3つあります。カウンター前にはボックス席が並び、薄暗くて大人っぽい空間。
着替えは奥のテーブル席のあたりが入口から見えないので、そこらへんでわーっと。ドレス率、意外と高かったんですよ。女性5人がドレスだったような。Iもコンさんは手作りの布ドレスを羽織った感じでしたが、これがまた可愛かったです。

ピアノは状態があまり良くなかったようなのですが、Iもコンさんが早く入って調律してくださったので、私的にはとーっても弾きやすかったです。タッチの調整までできる時間がなかったため、弾きにくかったという方が多かったですが、今の我が家のピアノちゃんは絶賛狂い中ですし、音もまだ鳴って来ないので、それに比べたら楽に鳴らせるし鍵盤の動きも軽快で、弾きやすかったです。
Iもコンさん、ありがとうございました~♪♪


今回のお題?は、梅雨シーズンということで「雨」。
私は完全なこじつけで、何となく雨っぽいということで、この直前の本番で弾いたばかりのシューマンユーゲントアルバムの曲を弾きましたが、皆さん趣向を凝らした素敵な選曲でしたよ。
Aンダンテさんが弾かれた「忙しい人のための雨だれ」というのが、すごく良い感じに短縮されていたのですが、皆さんには大ウケしていました。ご本人曰く、機械的に繰り返しを省いただけとのことで、その唐突感が面白かったようなのですが、私はちゃんと構成を把握していないのでほぼ違和感なく、一緒に笑えなくて残念・・苦笑

ソロで面白いものを聴かせて(?)もらいました。
ジョン・ケージの4分33秒(の1楽章 笑)
今回は練習できてないから出ないという某氏に、レッスン(というのかな)までつけて直前にプログラムに入れたという。。
この曲、意外と難しいらしい。途中で笑ったりしてはNGなのと、時間は正確にしなければいけないので小さな音でアラーム鳴らしたりとかね。堂々としていて、立派な演奏!でした

私のソロは、3度目のモーツァルトでしたが、ピアノが弾きやすくて普段するっと行かないところがするっと行っちゃうものだから、ものすごくテンポが上がってしまって、途中で空中分解したり、集中力が切れてしまったりしてあちこち残念でした。
でも、終わってからこの曲を何度かレッスンしてくれたAO先生が、直前に聴いたときに指摘されていたテンポが迷子になっていたところ、とても良くなりましたと言ってくださり、嬉しかったなぁ。地味にそのときの課題を練習続けていたので、目立たないけどいろいろ改善ポイントもあったんですが、地味すぎて普通なら自分しか分からないところ。でも一度見てくれた先生にはちゃんと伝わるのですね~。

シューマンの方も、左手の歌って欲しかったところ、よく出ていて良かったですと褒めてくださいました。こちらはダメだしもあって(笑)、和音をアルペジオで弾くときにはもっと早く出ないと実際には遅れて聞こえるとか。注意していたんだけど、テンパっててできなかった~
シューマンはとても微妙なタッチのコントロールが必要らしく、音が汚かったり鳴らなかったり、ピアノちゃんに翻弄されてしまいました。モーツァルトとは随分弾き心地が違いました。モーツァルトが簡単とかいうことでは決してないのですが、シューマンのコスパの悪さをつくづく実感しましたよ~

連弾はとっても楽しかったです。事前に一度Yさん宅で合わせ練習をしたときは、解凍が間に合わず全然弾けなかったのですが、頑張って練習していったので、楽しく弾けました♪こちらもシューマンなので、子供向けといっても難しくて、あれこれやらかしましたが・・(笑)今度また機会があれば、いつもの相方さんともどこかで弾きたいと思います。

随分時間が経ってしまっていろいろ忘れていますが、皆さんの演奏もとても楽しめました。
ピアノの鍵盤と反対側のすぐ側の席だったので、音が大きすぎるかも?と思いましたが、きれいな生音が聞こえて心地よく、人や曲によって音が全然違うのがよく分かって面白かったなぁ。
バイオリンや手作り打楽器なども入ったアンサンブルもあったり、情熱大陸は連弾とソロを両方聴けたり、充実のプログラムでしたよ。

2次会は、ネパールカレー屋さん。
写真はないけど(意味不明な写真しか撮れず)、何もかも美味しかったです。
お世話になった皆様、本当にありがとうございました。また次回も楽しみです。

・・そしてその翌週も似たようなメンバーでネパール料理を食べたのでした。(つづく)←いろいろ書きたいことは溜まっているのですが、筆が遅すぎて
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シンフォニア7番 練習中

2017/06/23 Fri 01:27

テーマが、「たぁーたぁーたぁーたぁーー」(by師匠)になってしまわないように、あらゆる工夫をしつつ練習するのですが、弾いているときには分からないので録画してみました。

レッスンのときの音源よりは少しマシな気もしますが、まだまだレガートには程遠いですね・・汗
そして後半、右手と左手の強弱をそれぞれ別につけてみようなどと頑張っていたら、左手の親指がひどい。注意されたことに全く意識がいってない状態です(爆)

細かいところは、まだこれからです。
ぶちぶち切れてることやペダルの濁りや、バランスや音色や・・気が遠くなりそうですが。

現状ということで、晒します。
O先生曰く、シンフォニアの中で弾くのが1番難しい曲らしいです。ややこしいのもありますが、このレガートをきれいに弾くのは本当に難しい。
【動画】バッハ | コメント(2)

レッスン(2017-12回目)

2017/06/22 Thu 01:24

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レッスン
つい先日、6年間寄り添ってくれたディアパソンとお別れして、新しいピアノが来てくれました。
お別れはちょっと寂しかったけれど、
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翌朝には新しいピアノがやってきました。
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ヤマハです。中古ですが、ほぼ新品なのでまだ音が鳴っていませんが、とてもきれいな声のコです。
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3度目の試弾の旅のあと、ある食事会のときに最初にお世話になったピアノ屋さんの友人に状況報告などをしたところ、いろいろつてがあるので、探して下さるとのことで、その後は大船に乗ったつもりで待機しておりました。

手元のディアパソンは、通常ルートでは値段が付かないとのことでしたが(悪いモノだからではなく、名前にブランド力がないので海外に売れないとのこと)、購入元のショップで査定してもらったところ信じられないくらいの高値がつき、とても助かりました。

ある日、私のピアノを探してくださっているピアノ屋さんの工房に素敵なピアノが入ったので見に行きませんかとお誘いがあり、そのつもりでいたところ、中古のC3Xがあるとかないとか情報が錯そうした感じの連絡が・・。

詳細確認してもらったところ、なんと!
一度納品された新品のC3Xがキャンセルで戻ってきたので中古扱いで格安になっているとのこと。

翌日、工房に行く前にそちらのピアノが置いてある楽器屋さんへ寄って一応試弾することになりました。
憧れのC3X。初めてスタジオで弾いたときの衝撃は忘れられません。
まだ新品なのでほわほわした音ですが、音の消え際の響きが本当にきれいなんですよ。

C3Xは3台並べて試弾したこともあったので、大体予想通りのピアノで(ヤマハなのでそれほど個体差は大きくない)、それまでにあらゆるピアノを弾いてみたので迷いはなく、即決でした。
キャンセルされた理由は、譜面台の下の金属部分にほんの小さなシミがあることだったそう。私は全然気にならない~!そのおかげで予算内に収まり、ありがたいくらいです(笑)

中古のC3はほとんどなかったですし、中古のC3Xなんて新しいモデルなのでまず出ないという状況で、こんな巡り会いがあるなんて、あり得ないほどラッキーでした。中古ピアノは本当に出会いなんですよね。

まだ我が家に来てから3日目ですが、音はかなり狂ってきています。
コタは狂い過ぎてて気持ち悪い~と文句を言っていますが、音が狂っていても私はあまり気になりません(←親バカ?)
しばらくは狂いやすいので、調律は1か月後くらいが良いとのことで、当面はこのままです。除湿をすると少しマシなようなので、こまめに除湿して様子みながら弾いています。いくつか鳴りにくい音があることの方が私は気になっていて、変に力が入らないように気を付けて練習しなくては。

近いうちに録音をアップしますね。これ以上狂わないうちに録音しなくては・・。

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ピアノあれこれ | コメント(8)
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レッスン

ベトソナ1番に戻る♪

2017/06/05 Mon 02:47

次のレッスン曲は、ベートーヴェンでと師匠に相談したところ、1番4楽章に戻ることになりました。
この曲はどのくらい前だろう・・譜読みを始めて1回だけレッスンも受けたと思うのですが、右手の関節を痛めてしまい一旦断念したのでした。そのときはしばらくピアノを弾くこともできないかも・・?と思うくらい痛かったのですが、痛み自体はじわじわと無くなっていき、でも練習の仕方を大きく見直すきっかけになりました。

数か月前から基本のキをやり直していることもあり、手の使い方はかなり改善されているので、当初のような「無理矢理」感はないですが、やはり少しでも無理をすると危険だろうなあという感覚はあります。

手を痛める原因の1つになった和音の掴み方は、先日の合宿のときにSさんにモーツァルトの中でのアドバイスを頂いた、その弾き方をするべし、とつい先日教えて頂き、目からウロコでした。というのは、私の中では全く違うテクニックと思っていたので、そこで応用ができるとは思ってもみなかったのでした。この掴み方なら痛くならないと思うけれど、やはり体育会系の反復練習は避けなくては。

あとは、ここの難所が全然弾ける気がしないんだけど、好きなんですよね~
ついつい繰り返し練習してしまって、これも気を付けないと。
ゆっくりなら何とか弾けるんだけど、本当はすごく速いので、まったく違う曲みたいになっちゃうのですよね。
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聴いてたらあっという間に通り過ぎちゃうさりげない箇所なのに、どうしてこんなに難しい作りにしちゃったんだろう。でも、こういうところが素敵な曲のポイントなんだろうなあ。

猫カフェ発表会の曲も練習しつつ、今度のレッスンはこちらの曲(とシンフォニア)なので、なかなか練習が大変です。

そして、関係ないけど新しいピアノはレッスン前日に納品です(笑)
練習になるかな・・
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