レッスン(2017-19回目)

2017/10/26 Thu 00:50

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レッスン

優しい曲が弾きたい(2)

2017/10/21 Sat 00:38

時間が経ってしまってすみません・・汗
結構ひどい風邪を引いて寝込んでおりましたが、ようやく復活しました。

つづきです。
スカルラッティの何か(笑)漠然とスカルラッティっぽいふわりと軽いイタリアンバロックを弾いてみたいと思ったのですが、曲が多すぎてどうやって探せばいいのか迷いまして。有名すぎる曲は避けようと思ったのですが、結局漠然と有名曲の並んだYoutube動画を聴いていたら超有名曲が脳内グルグル。お友だちが弾かれたこともあるK9でした。こんなトリルだらけの曲は無理だ・・orz
https://youtu.be/4yBQlZ06G40?t=7m47s

ラヴェルの「ボロディン風に」、最初にどなたかの生演奏で聴いて素敵だなあと思っていたのですが、それ以来何度もそういう機会があったのに実際に楽譜を買おうと思うところまで至らなかった曲でした。譜面づらは難しそうに見えないのですが、弾くと右手と左手が絡まってものすごく弾きにくい。でも、聴いた感じより更に数倍弾いて楽しい曲です。やはりラヴェルはすごい

プーランク・・この名前がとても私にとっては敷居が高くて、クープランとプーランクがいつも混乱
ググってみると、
・クープラン バロック時代の作曲家(1668-1733)
・プーランク 近現代の作曲家(1899-1963)
と、随分違うことが分かりました。ラヴェルが「クープランの墓」という組曲を作曲したりしてるのですが、これで覚えられそう(笑)

Sさんにフランス物をとりあえず片っ端から聴くことをおススメされたのですが、プーランクはCDをなーんにも持ってないことが判明。でも、ググってみると、なんとお洒落で魅惑的な曲が多いことか。難しそうなので、候補曲というより、まずは聴いてみるだけです。

ラヴェル小品を探しました。(←まだ増やそうとしているのか)
実は「ボロディン風に」をとても気に入ってしまい、この曲を前提に選曲したい。ただ、普通にプロの演奏だと1分半ほどの短い曲なので、さすがに1曲では寂しい。何か小品と組み合わせるとしても、例えば組曲の1曲を持ってくるのは、それなら組曲からの抜粋の方がスマートなのでやりたくなく、そうなるとイベールやバッハは外れる。グリーグの蝶々はなんとなく合わない気がする。
ラヴェルに私が弾けそうな小品なんて他にあるのかと思ったのですが、同じシリーズ?で「シャブリエ風に」という曲も。それに何やら謎めいた感じの超短い「プレリュード(1913)」という曲。どちらも見開き2ページ。片っぱしからフランス物を聴くということで、とりあえずフランソワのCDを聴いていて見つけました。聴いてみてよかった!

シャブリエ風に、の方は楽譜が細かくてややこしいので、ちょっと避けたいかなあ。曲調も個人的にはそそられない。
逆にプレリュードは、音源聴いてノックアウトでした。洗練された大人の曲という感じ(←ボキャ貧すぎ)。これも、譜面づらはものすごく白っぽいのに、弾いてみると音が分かりにくくて左右の手が絡まるし、弾きにくい。ラヴェルが学生の初見練習用に書いた曲らしいのですが、贅沢な練習曲ですね。




ということで、現段階では、ラヴェルの「プレリュード(1913)」と「ボロディン風に」が第一候補かな。
(この2曲は全部で3分くらいなので、あと1曲あってもいいかもしれません)
ペルルミュテルの演奏。こちらのリンクからはプレリュード、ボロディン風に、シャブリエ風に・・と続きます。
https://youtu.be/4ytkaRoXqDI?t=50m10s
(5分10秒あたりから)

あとは、ずっといろいろ弾いてみて、最後まで残ったのはこちらでした。今もまだ心残りもあるんですよね。
・バッハの「フランス組曲4番」からアルマンド+1~2曲
・イベールの「物語」から「黄金色の亀を曳く女」と「水晶の籠」あたりの2曲

ヘンデルの「鍛冶屋」は、とても乗り気だったのですが、全然優しくないので今回はやめて、また機会を伺おうと思います


選曲 | コメント(2)

優しい曲が弾きたい(1)

2017/10/11 Wed 12:50

「易しい」曲・・ではなくて(笑)

次回の教室発表会が来年1月下旬ということで、コタの受験直前なのです。
そんなに背伸び校を受けるわけでもなく、私が何かするわけでもないのですが、ちょっと身軽にしておきたく、いろんな意味で優しい曲ということで選曲中です。

・手に優しい(ベトソナは手に負担が大きかったので、今度はあまり負担がない)
・心に優しい(少しでも明るい気持ちになれるような、きれいめな曲)
・脳に優しい(あまり譜読みが難しすぎない)

などなど、今まで何となく「ちょっとくらい無理してでも弾きたい!」「努力すればきっと弾ける」という熱い(暑苦しい?汗)選曲が多かったのですが、ちょっとテンションを変えただけなのですが、見えてきた景色が違ってすごく面白い。どんどん選択肢が増えてきて、選ぶのが難しくなってきました。

最初はいつも、いろいろ入っている名曲集を開くのですが、今まであまり興味が無かった、ヘンデルの「調子の良い鍛冶屋」にふと惹かれて、第一候補に。(→ところが、これが意外と弾きにくくてどんどんランクが下がり中なのですが)

この方の演奏、すごく活き活きしていて大好きです。こんな風に自由に弾けたらいいなあと思うのですが、聴いた感じよりもずっと弾きにくいんですよね。

以前シューマン「森の情景」を弾いたとき残念ながら外した「寂しい花」もいいな~♪1曲だと短いので、「森の入口」も弾きたいけど、これはちょっと手に優しくはないので「予言の鳥」を解凍しようかな、とか。

ヘンデルがどうも指にしっくりこないので、いっそバッハの方がいいかなと思いついたのが、フランス組曲4番。温かくて爽やかさもあり、大好きな曲です。シンフォニアの譜読み地獄のおかげか、この曲は譜読みが楽かも。指馴染みも良くて、弾き心地が良い。バッハさんすごい。

某所で相談したところ、Yさんにグリーグやシベリウスは?と言われ、手持ちの楽譜を見てみました。
ビビっと来たのがグリーグの「蝶々」。これはずっと好きな曲なのですが、楽譜を見ると細かい音が多くて臨時記号が多すぎて譜読みをする気が起きなかったのでした。でも、じっくり読んでみたらそんなにややこしくなかった

同じくYさんに教えて頂いたのが、イベールの「物語」という曲集。Youtubeで検索したら、結構お子様の演奏が多くて、第一印象あまり惹かれなかったのですが、こちらの演奏を聴いて印象が一変しました。
素晴らしい曲だけど、曲が助けてくれないタイプかも。でもこんな風に弾けたらいいなぁ

楽譜を買ったのですが、臨時記号も多くリズムも複雑で、コピーして製本したような印刷で目に優しくない・・(苦笑)

長くなったので、(2)に続きます・・(←まだあるんかい!笑)
選曲 | コメント(4)

レッスン(2017-18回目)

2017/10/10 Tue 23:38

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レッスン

ベトソナ苦戦記(レッスン)

2017/10/02 Mon 11:33

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