年末年始にかけて、我が家のピアノを囲んだイベントが続きました。
年末には、AO先生のレッスン会で、集まったピアノ友さんたちは皆うちの新ピアノとは初めましての方でしたので、お披露目会にもなりました。

皆さんが来られる前に、最初にコタのレッスン。
受験生でもありますが、私の教室発表会に出るのです(←鬼母)。
今回はバッハを2曲弾きます。プレリュード1曲とインベンション2番です。
そして、本人どはまり中の小フーガト短調!

プレリュードとインベンションは、堅実にじっくりみていただき、本人的には小フーガのレッスンがかなり楽しかったようです(苦笑)
小フーガは、まさか普通に弾けるようになるとは思わず、テーマを拾い弾きしたいだろうと思ってピースの楽譜を買ってあげたら、まさかのガチ練を始めて、レッスンまで受けて、そのあとの練習量がまた激増しています。そして、ものすごく上手くなりました。本人もびっくり、親もびっくり。
でも発表会の曲は最低限の省エネ練習しかしないので、それなりのクオリティで、多分そのまま発表会で弾くことになりそうです。まあしょうがないですね。

私のレッスンは、発表会に弾く3曲を。
一番悩んでいたスカルラッティに時間をかけて頂きました。
AO先生、こういうちょっと分かりにくい曲を教えるのがめっちゃ上手なんです。今回教えてもらって、スカルラッティの音楽というものを、頭で理解するだけでなく(理解できてたわけでもないけど)、お腹にストンと収まった感じ。
ラヴェルも、プレリュードの方はちょっと分かりにくくてもやもやしていたのですが、これもストン。全部分かったとか、完璧とかいうのとは違うのですが、こうやったらカッコいいだろうなとか、自分なりにこう弾きたい、というアイディアがどんどん湧いてくる感じ。
ボロディン風に、は「これは分かりやすいですね~」ということで合意し、時間もあまりなかったのであっさりでした。

今回は私たち以外に女子3人がレッスンを受けましたが、そのうち2人はAO先生レッスン会の常連さん(笑)
さすが受け慣れているので、色んな意味で、受け方が上手い。
選曲がバッチリだったり、ご自身でレッスンを仕切ってたり。
初レッスンだった方は、「この魔法が家でも再現できるかしら」と。確かに、魔法みたいに素敵に弾けるようになってました。

レッスン後のお茶タイムでは、マニアックな音楽談義でしたが、すごく面白かったのにマニアックすぎて何しゃべってたか忘れた

とっても充実した楽しい会でした。またやりますよ~♪

長くなるとまた更新できないので、一旦この辺で。
新年弾き合い会については後ほど書きますね。

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