久々の対面

2018/04/13 Fri 13:40

先日コタの入学式があったのですが、その少し前に入学式後の週末に練習会があるとのことでお誘い頂きました。
疲れ切って行けないかな?と心配でしたが、意外にも元気に参加できました。
(入学式翌日のレッスンは練習もできてないし、何でこの日にしたんだーと自分にツッコミ入れてましたが)

こちらのホールは、記憶をたどってみると約5年ぶりの弾き参加です。
当時は、ベヒシュタインのタッチが音から受ける印象と違うのにとまどい、難しいピアノだなぁという印象でした。
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あれからたくさんのピアノを弾く機会があり、レッスンでもたくさんのことを教えて頂き、経験を積んだことで、今回は比較的すぐに仲良くなれた気がします。でも5年前に感じたちょっとした違和感はまだ覚えていて、そういう記憶って長く残るものなのですね。

経験を積んだという意味では、去年6月にピアノを買い換えたことも大きいかも。
今のピアノはまだ1歳で発展途上ですが、だんだんお転婆が出てきて、雑なタッチで弾くと本当につまらない音がします。どうやって弾いてもおしとやかできれいな音が出てくれた前のピアノとは全然違って、楽しいけど難しい。
そのせいで、モーツァルトでは相当タッチが鍛えられた気がします。

でも、仲良くなったつもりで色んなことをしたはずなのに、録音を聴くとまだまだなんですけどね。
せっかくのベヒシュタインのフルコンですが、音色が殆ど同じ。随分表情をつけたつもりだったけど、そんな程度では聴き手まで届かなかった。汚い音ではなかったのが救いですが。

弾いたのは、モーツァルトK330 1楽章と、ベートーヴェン 20番1楽章。それくらいしか人前で弾ける曲がなく。
今回詳細が事前にあまり分からず、行ってみたらドタキャンなどもあって一人当たりの時間がたっぷりあり、リハモードと本番モードの配分は自由だったので、もっといろいろ曲を持っていけばよかったなあ。ラヴェルとかも弾いてみたかったです。(リハモードで)

先月の発表会からまだそれほど経ってないのに、贅沢な練習会でした。
チェロとのアンサンブルが最高に素敵でした。弦楽器、とくにチェロの音域とはことのほか合うように思います。
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練習会 | コメント(2)
コメント
No title
>今のピアノはまだ1歳で発展途上ですが、だんだんお転婆が出てきて、雑なタッチで弾くと本当につまらない音がします。どうやって弾いてもおしとやかできれいな音が出てくれた前のピアノとは全然違って、楽しいけど難しい。

どうやっても弾いてもきれいな音が出るで思い出しましたけど、前に某所で弾いたピアノがとてもまろやかできれいな音が出るのに「ついてきてくれない子」で、どうやっても「わたしはかわいいお嬢様、うふふ(*´▽`*) 」みたいに変化しなくて、消化不良で終わったことがありました(笑)

お転婆がでてきましたか~
若い子はいいですなあ~。←へんたいか(笑)

ねこぴあのさん♪
ねこぴあのさん、こんにちは~(^^)

> どうやっても弾いてもきれいな音が出るで思い出しましたけど、前に某所で弾いたピアノがとてもまろやかできれいな音が出るのに「ついてきてくれない子」で、どうやっても「わたしはかわいいお嬢様、うふふ(*´▽`*) 」みたいに変化しなくて、消化不良で終わったことがありました(笑)

ついてきてくれない子、ですか~!なるほど、そういう言い方面白いです。
私の前の子は、多少そういう子だったと思います。前の先生のところでは、スタインウェイのフルコンでレッスン受けて、帰ってきて自分のピアノ弾くと、言われたことが全然分からなくなっちゃって。そのときは妄想力使って頑張ったんですけど、いつもそこまでやる気力はなかなか・・。


> お転婆がでてきましたか~
> 若い子はいいですなあ~。←へんたいか(笑)

わはは~(笑)(笑)
若い子は成長が早いですよ。こないだ来てくれたときから、もう音が全然違いますよ。大分軽く感じられるようになってきました。(慣れただけかも?)
Y社のピアノは狂いが少なくて、いいですね。今みたいな気候が安定しない時期でも殆ど気にならない程度しか狂わないのでびっくりです。

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