ツェルニー10番、一歩前進

2015/11/15 Sun 23:47

一時左手の親指の付け根も腱鞘炎になりかけていたので、細心の注意を払って練習しています。

前回レッスンで指摘された4の指がぐらぐらする件、軽くスケールの練習をしながら4だけ少し時間をかけて手の形を整えて重みをのせてぶらぶらする。地味ですが、少しずつでも安定して弾けるようになるはず。

そして今は左手のみ、ゆっくり練習しているのですが、どんなにゆっくり練習しても、1回でかなりだるくなり、2回目は途中でギブアップという状態が続いていました。

昨日は、ちょっと座る位置を変えたところ、ほんの少しですが楽に弾けるようになりました。
左手の位置が、割と体の真ん前に近くなるため、親指側に力が入りやすく負担がかかっているような気がして、少し右側に座ると体の左側で弾けるので。

今日はちょっと変わった練習をしてみました。
1-2または1-3がずーっと動いているのが負担で、難しいのは4と5の指の動きなので、拍の最初の音だけをポンと鳴らしてあとは殆ど鳴るか鳴らないかくらいの音で軽~く弾く練習。
C40-10.jpg
そのうち、それでも親指の付け根が疲れてきたので、結局赤丸の音だけを弾く練習も。これなら1の指に全く負担がありません。

そして楽譜通り弾いてみると、今までなんだったんだろうというくらい楽に弾けるようになっていました。
どうしてかな?と後付で考えてみると、1の指以外の音が不安定なので1の指は殆ど動きがなく楽に弾けるはずなのに、つられて動いてしまって負担になっていた。1以外の指が安定して弾ければ、1はそのまま上下するだけなので負担は少ない。そういうことじゃないかな。

しばらくこの練習を続けて行けば、何とか弾けるようになりそうです。
すごく不安で心配でしたが、やっと先が見えてきて嬉しい。
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練習記録 | コメント(2)
コメント
よかった!!
地味練は裏切りませんね。応援しています!
ねこぴあのさん♪
応援ありがとうございます~(感涙)
このところ、痛いことばかりで凹んでいましたが、明るい兆しがみえてほっとしました。
ねこぴあのさんも、ゆっくり練習の成果が出ているようで、私も嬉しいです。
ご一緒に、地味~に(笑)頑張りましょうね。

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